ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

東京五輪

「コロナ終焉宣言」としての西村本

今日は短く。 「一月万冊」を続けて見ていたら、前の経済再生担当大臣にして新型コロナ担当大臣だった西村康稔・衆院議員が、このほど幻冬舎より『コロナとの死闘』なる新刊本を出したという話が出てきました。買う気はしませんが、調べたところAmazonに「試…

2030札幌五輪反対 再び

衆院議員の米山隆一さんのTwitterをいつも拝見しています。「強風」に顔を背けない姿はさながら「風に立つライオン」のようです(映画や歌とはちょっとちがいますが…)。その米山さんが昨日2月10日、アベ元総理の発言にこうTweetしています。安倍総理「国際…

「河瀬直美が見つめた東京五輪」を見て

「捏造」問題で話題になっているNHKのBS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」(2021年12月26日放送)を見ました。問題の箇所(part2. 20分頃)だけ見るつもりでしたが、冒頭に五輪反対のデモのシーンが出てきて、おっ?と思ったり、河瀬さんの「五輪を…

立川談四楼 五輪を斬る

立川談四楼さん。名前でわかる通り、故・立川談志の弟子。辛口世評は師匠譲りか。 師匠の談志は1971年、参院選挙に出馬し、当選。1期だけ議員を務めている。当時の全国区で、50人中50番目の最下位当選だったため、当選が判明したのは明け方頃だったという。…

「後の祭り」 茄子と五輪 

今朝、台風の強風が2日続いたせいで茄子が根元から折れてしまっていた。よい茄子株だっただけに残念で悔しい。隣に一本残った茄子は何とかもちこたえてくれている。葉に病気が出て、一時は枯れそうになり、背丈が伸びなかった分、こちらは風をしのげたのだろ…

1940年 幻影の東京五輪との類比

先週から始まったオリンピックは1964年の東京大会と比較されることが多い。実際、今大会の誘致に動いた人々の頭の中は、「1964年の東京大会を、もう一度」だったし、自分も何となくそう思ってきたが、時代の前後を含めれば、本当に比較すべきは、64年大会で…

森会長、オリンピック中止の可能性に言及

昨日(21日)、東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会がスポンサー契約を結ぶ企業に対し、協賛金の追加拠出を要請したと伝えられていた。現在のコロナ禍にあって業績が極度に悪化している企業にとって、これはかなりの難題と予想されていたが、…