ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

拉致問題

「教え子」の一言

先日親交のある元「教え子」のA君から久しぶりに電話がかかってきた。「お変わりないですか?」と訊かれたので、父親が亡くなったことを話すと、実はA君自身も去年父親を亡くしたのだという。脳梗塞で倒れたと聞いてはいたが、小生などよりたいそう若いのに…

小池さんと森さん 昨日の参院代表質問から

法務局で相続登記の手続きをしたら、後日重要な不備を指摘されてしまった。昨日は雨ぶりだったので終日居間で書類を探しながら、父親のいらなくなったものを処分することにした。「見てはいけないもの!」もいくつか目にしたが、写真や姪っ子が送ってきた年…

「政治的仮病」

自ら「過去の人」となることを宣言した人物をなお「叱責」するより、「悪夢」だったと思って早く忘れたい————でも、こういう「感覚」が政治家を無責任にし続けてきたのだろう————こういうのは自分の中にも少なからずあることは否定できない。 アベが辞任を発…

「断腸の思い」に至るまで

横田滋さんが亡くなった。本当に無念であったろう。遺族のお気持ちを思うと言葉もない。謹んでご冥福をお祈りする。 こんなときに「矛先」を政治の無策に向けてもむなしくなるが、第二次安倍政権発足以降の経過とアベシンゾー氏の言動を記録として残しておく…