ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

生物

サル痘と「感染症社会」

「感染症社会」などという言葉はまだ社会的に認知されていませんが、全体的な意識としては、感染症は遮断・撲滅するものではなく(やる気の問題はさておき、それが不可能だとわかり)、パンデミックを避けながら社会経済活動の規模を相応に維持する方向へと…

GABAトマトのこと

スーパーに買物に行くたびに何となく感じていたのですが、冬場なのに(老人の感覚なので、すいません)野菜コーナーのトマトの種類がやけに多いなと。ミニから大玉までけっこう取りそろえられていて、(当然)値段も安くはありません。小生は、野菜は基本的…

生物分布の変化 「絶滅」と「根絶」

今年の冬は寒い。先日雪が降ったからそう思うのではなく、備忘録代わりにつけている日誌の今月の最低気温を見ると、 1日 0℃ 2日 -2℃ 3日 0℃ 4日 -1℃ 5日 2℃ 6日 0℃ 7日 -3℃ 8日 0℃ 9日 -1℃で、平均すると-0.55℃である。小生の居住地は比較的海岸に近い…

断片的すぎる随想

今日は新聞を読みながらの断片的でまとまりのない随想を少し。 昨日ふと思い立って、亡くなった父親の姿が映った紙をパウチ加工した。父親を預けていた施設のリハビリ担当の方が写したもので、6月に父親と面会した際にいただいた。表面をコーティングしてお…

「梅雨入り」して…

関東も梅雨入りらしい。先月雨が続いたときに、もう梅雨入りしたつもりになっていたので、今さら…という感じはする。すでに5月の段階で東海地方までは「梅雨入り宣言」をしているので、気象庁の担当官としても、どのタイミングで「宣言」をするか、思案して…

「生き合う」世の中に

当初は大阪の小学校の校長が実名で、市の教育行政への「提言書」を市長に送ったことについて書くつもりだった。かつて学校で働いていたものとして、非常に共感し、感銘する内容だったからだ。 5月20日付朝日新聞デジタルより部分引用を許されたい。大阪市立…