ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

難民

「日本という牢獄」

葬儀明け。納骨まで終わって一区切り。葬儀に参列した方々が父親の遺影を見るとみな表情を緩めていたのが印象的だった。父親のお骨は足も腕もしっかりしていて、すんなりと骨壺に収まらないほどだった。長い間、本当に本当によく働いたと思う。安らかに休ま…

入管法と難民認定のこと

もうだいぶ前の話だが、学校に勤めていた頃、受け持っていた生徒の中に南米(コロンビア)出身の女子がいた。夏休み中の保護者面談に父親が来ることになったが、日本語が話せないので、自分が通訳すると言う。それでは聞かれたらまずいことが話せなくなるな…