ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

デモクラシータイムス

「政治の責任」

当初は横浜市長選と自民党の総裁選、衆議院解散のことを知るつもりで、デモクラシータイムスを眺めていたのだが、政府のコロナ対応に関するジャーナリストの鮫島浩さんが、これまで何となくモヤモヤと感じていたことをズバリ言葉にしてくれていて、こちらの…

「観光地図にない」平和資料館

今日8月9日。長崎の原爆の日。デモクラシータイムスで、今年の2月、長崎の小さな資料館を紹介する動画を見たことを思い出した。衝撃の「地図にない」平和資料館~加害と向き合う【デモタイ取材旅】 - YouTube 案内者(訪問者)はジャーナリストで作家の高瀬…

アベシンゾーと「歴史の法廷」

清水有高さんの「一月万冊」を見ていたら、ジャーナリストの佐藤章さんがこの国の前総理大臣のまたぞろ嘘八百を取り上げていた。今さらこの国恥男がウソをついたと言われても、またか、と呆れるだけだが、最近、身の程を分けまえずに活発に動き回っていて、…

五輪中止を決めるのは誰か?

巷に日本が五輪中止を言い出せば「違約金」をとられるという話がある(ようだ)が、作家の本間龍さんによれば、「開催都市契約2020」(東京都、JOC、IOCの3者間で締結した契約、合意書)には中止したときに、開催都市がIOCに「違約金」を払うという取り決め…

スガの訪米について

先延ばしになっていた日米首脳会談が4月16日(アメリカ現地時間)に迫ってきた。この時期になぜ日米のトップが(オンラインでなく)直接会談する必要があるのか。また、なぜ日本でなくアメリカで、なのか。おそらくアメリカ側よりも日本側の都合の方がより強…

「ゆでガエル」の寓話

昨日の午後、庭の草を取っていたらカエルの鳴き声がする。そういえば、午後から雨の予報があったなと思って、空を眺めると確かに怪しい雲行き。カエルの体感では湿度が上がっているということか。作業を急ぎ、早めに切り上げたら、夜、本当に雨が降ってきた…