ペンは剣よりも強く

日常と世相の記

デジタル改革

学習履歴のデジタル化一元管理のこと

今日は短く。 昨日、政府が学習履歴などの個人データをデジタル化して一元管理するというニュースを知って、あることを思い出した。もうだいぶ昔の話である。 学校で働いていた頃、朝の打合せが終わり、A先生から話しかけられた。 「〇〇さん(小生)のクラ…

「新しい資本主義」 斎藤貴男さんの話

「デモクラシータイムス」を見たら、久しぶりにジャーナリストの斎藤貴男さんが出演していて、岸田政権の唱える「新しい資本主義」のどこに「新しさ」があるのかを解説されていた。 岸田首相も所詮はアベスガが続けてきた、掲げるだけの「看板」政治を踏襲し…

日本のデジタル化の「遅れ」について

狭い日本のさらに内の内に籠もって暮らす人間には、「外」からの視点は非常におもしろく感じる。 毎日新聞に「私が思う日本」という連載がある。東京駐在の外国メディアの特派員たちが交代で書いている記事で、日本で感じた違和感を伝えている。12月6日の朝…

マイナンバーに学校の成績をひも付ける話

これはアナログ老人から見たひとつの“保守的”見方であることをあらかじめおことわりしておく。 来年度の予算案編成が大詰めを迎え、週明け月曜日にも閣議決定される見込みだ。政権肝いりのデジタル庁の予算については、閣僚折衝の結果、人件費と基盤システム…

竹中平蔵と「デジタル改革」

『論座』にジャーナリストの佐藤章さんの連載記事がある。IT分野の知識がないので、やや及び腰で読んだが、ここにも利権と腐敗が渦巻いていることを知った。この「ガラパゴス」化による“技術大国”の斜陽化にはさもありなんと思いつつも愕然とする。さらに…